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今週の予想

2015年11月22日マイルチャンピオンシップ(GⅠ)

波乱含みのマイル王決定戦 「京都競馬場開設90周年記念 ジャパン・オータムインターナショナル 第32回 マイルチャンピオンシップ」 マイルチャンピオンシップでは、第1回から第11回まで11年連続して単勝1番人気馬が連対を続けるなど、上位人気に支持された馬の活躍が目立っていた。しかし、近年の結果を振り返ってみると2010年に13番人気のエーシンフォワードが優勝、2011年には11番人気のフィフスペト […]

2015年11月29日ジャパンカップ(GⅠ)

世界が注目するビッグレース 「ジャパン・オータムインターナショナル 第35回 ジャパンカップ」 過去20年のジャパンカップ優勝馬延べ20頭中、前年以降に国内外のGI で優勝経験がなかったのは、2003年のタップダンスシチーと2008年のスクリーンヒーローだけである。ちなみに、この2頭はいずれも同年10月以降にJRAのGII を制していた。国内最高額、かつ世界的に見てもトップクラスの賞金が設定されて […]

2015年12月6日チャンピオンズカップ(GⅠ)

秋のダート王決定戦 「ジャパン・オータムインターナショナル 第16回 チャンピオンズカップ」 当レースは、2013年までジャパンカップダートの名称で行われていたが、昨年から中京・ダート1800mに舞台を変更のうえ、レース名もチャンピオンズCに改称された。その昨年は、ホッコータルマエが悲願のJRA・GI 初制覇を果たした。今年は実績上位の馬がその力を見せつけるのか、それとも新興勢力が逆転するのか注目 […]

2015年12月13日阪神ジュベナイルフィリーズ(GⅠ)

2歳牝馬戦線のクライマックス 「第67回 農林水産省賞典 阪神ジュベナイルフィリーズ」 2歳女王決定戦となる阪神ジュベナイルフィリーズ。過去10年の優勝馬の中で翌春のクラシックを制した馬は4頭を数える。本レースを制することができれば来春のクラシック戦線へと夢は広がっていくことだろう。出走各馬の未来にはどんなドラマが待ち受けているのだろうか。過去10年の結果から好走馬の傾向を分析していく。 【引用元 […]

2015年12月20日朝日杯フューチュリティステークス(GⅠ)

次代のスター候補が一堂に会する2歳チャンピオン決定戦 「第67回 朝日杯フューチュリティステークス」 朝日杯フューチュリティSは第1回から第65回となる2013年まで中山競馬場で行われていたが、2014年(第66回)に舞台が阪神競馬場に変更された。リニューアル初年度となった昨年の上位馬を振り返ってみると、3着馬クラリティスカイが今春のNHKマイルCで優勝を果たしたほか、優勝馬のダノンプラチナも今秋 […]

2015年12月27日有馬記念(GⅠ)

年末の風物詩として親しまれる国民的ビッグイベント 「有馬記念(第60回 グランプリ)」 昨年の有馬記念は出走馬16頭のうち10頭がGI ウイナー、残る6頭のうち5頭はGI で2着の経験がある馬という豪華なメンバー構成によって争われた。優勝したジェンティルドンナは1着賞金2億円を獲得して、生涯の獲得賞金が17億2603万400円(付加賞を含む)となり、テイエムオペラオー(18億3518万9000円) […]

2016年1月10日シンザン記念(GⅢ)

春の大舞台を占う今年最初の3歳重賞「第50回 日刊スポーツ賞シンザン記念」 2011年の2着馬オルフェーヴルが後にクラシック三冠を達成し、翌2012年の勝ち馬ジェンティルドンナは牝馬三冠を成し遂げた。また、2007年には、ウオッカと共に一時代を築いたダイワスカーレットが、このレース2着から春の大舞台へと駒を進めていった。3歳重賞戦線を占うこのレースには、果たしてどんな傾向があるのか? 【引用元:J […]

2016年1月17日日経新春杯(GⅡ)

関西圏で唯一のハンデキャップGⅡ 「日経新春杯」 日経新春杯は、関西圏で年明け最初に行われる芝・中長距離の重賞で、例年出走メンバーのレベルも高く、その年の芝・中長距離路線を占ううえで非常に重要な一戦だ。また、ハンデキャップ競走とあって、出走各馬の力量比較だけでなく、各馬に課されたハンデも、予想のファクターになってくる。今年はどのような結果になるのだろうか。 【引用元:JRA】 京都競馬場 11R  […]

2016年1月24日アメリカジョッキークラブカップ(GⅡ)

GIクラスの古馬がいち早く激突する波乱含みの一戦 「アメリカジョッキークラブカップ」 過去10年のアメリカジョッキークラブC優勝馬のうち、2007年のマツリダゴッホは同年12月に有馬記念を、2011年のトーセンジョーダンは同年10月に天皇賞(秋)を勝った。また、2012年の優勝馬ルーラーシップも、同年4月に香港のクイーンエリザベス2世Cを制している。今年の当レースも2016年の古馬中長距離戦線を占 […]

2016年1月31日シルクロードステークス(GⅢ)

スプリント戦線の大舞台へと夢を紡げ 「シルクロードステークス」 過去10年の優勝馬の中で、同年の高松宮記念を勝利したのは2008年のファイングレインだけだが、2012年のロードカナロアは同年秋のスプリンターズSでGI 初制覇を果たし、2014年のストレイトガールは翌年のスプリンターズSを優勝している。ハンデキャップレースということもあり、レースそのものの見応えも十分だが、今後の短距離界の勢力図を展 […]