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最終更新日:2019年10月20日

上位人気馬を疑ってかかる競馬予想も時には必要

競馬予想の方法はさまざまですが、もしもそれなりの配当を狙うのであれば上位人気馬を疑ってかかるのも考え方の1つです。一見して誰もが本命に推してしまう実力馬でも、実は不安要素が隠れていたりします。

その不安要素を事前に見つけ出せれば、上位人気の馬を軸にしないで他の馬から馬券を買うことができます。

たとえば2019年の日経新春杯で2番人気に支持されながらも6着に敗退してしまったムイトオブリガードは、実は隠れた不安要素がありました。

前走の日経新春杯と同格のアルゼンチン共和国杯で1番人気に支持されて2着になったのですから、実績的な不安要素はまったくないように思うのも不思議ありません。

それが単勝2番人気という高い評価につながっています。ですがムイトオブリガードの戦績をよく調べるとわかるのですが、ムイトオブリガードの積み上げた実績は大部分が東京競馬場です。

日経新春杯の開催場所である京都競馬場の実績は、未勝利戦を買った時のダートの1勝しかありません。これでは東京競馬場から京都競馬場へとかわることがプラスになるとはお世辞にも言えず、人気馬でありながら確たる不安要素を抱えていたのだとわかります。

ムイトオブリガードが東京競馬場でも京都競馬場でも関係なく好走する可能性はもちろんありましたから、この不安要素は決して絶対的なものではありません。

ただ1番人気で結果的に1着となったグローリーヴェイズと比べれば、やや危ない人気馬だったのだとわかります。

競馬予想は未来を見通さないといけないので、不安要素にはできるだけ目ざとく反応したほうがいいです。それが人気馬であればあるほど配当妙味があるのは、言うまでもありません。グローリーヴェイズとほぼ並ぶ形での2番人気になっていったムイトオブリガードを軽視できれば、その分2着のルックトゥワイスや3着のシュペルミエールを厚く買う予想に行きつきやすいです。

人気になっている馬がすべて上位着順になるとは限らないのが競馬ですので、競馬予想において人気馬をあえて疑ってかかるのは決して的外れな予想方法ではありません。

人気馬はだいたいの場合においてしっかりとした実績がありますから、不安要素を探すのは簡単ではないです。

また実績通り好走する馬も、当然ですがいます。ただ今回のムイトオブリガードのように本来の力を出し切れず敗退する人気馬もいますので、競馬予想をする際は人気馬を無条件で信じるのではなく、疑ってかかることも時には必要です。

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